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【実体験レビュー】レオバイトは食いつきがいい?扱いやすさと本音の評価を徹底解説

爬虫類

こんにちは、そーちゃんです。

突然ですが、

  • 『爬虫類を飼ってみたいけれど、生き餌が苦手…』
  • 『毎回エサを用意するのが大変』

そんな悩みを持っている爬虫類飼育者は少なくありません。

そこで注目されているのが、爬虫類用の人工エサである『レオバイト』です!

私自身、2年ほど飼育している

  • レオパードゲッコー
  • フトアゴヒゲトカゲ

に『レオバイト』を与えているのですが、他のエサに比べて

”生き餌と遜色ないくらい、食いつきが圧倒的”

なので、本当に重宝しているんですよね。

ということで、本記事では『レオバイト』を使いまくった私が、

『レオバイトの特徴やメリット、どんな爬虫類に向いているのか』

について分かりやすく解説していこうと思います。

レオバイトって何?

レオバイトは、レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)などの

”昆虫食のヤモリやトカゲ類”向けに開発された、爬虫類用人工フードです。

主に、”生き餌の代替”として使われることが多く、栄養バランスと扱いやすさにおいて、かなりの高評価を得ています。

また、レオバイトは人工エサでありながら、爬虫類の食性を考慮した商品設計がされているため、

『昆虫食の爬虫類を飼育するには”生き餌が必須”!』

という従来の考え方に新たな選択肢を与えてくれる商品といえるでしょう。

レオバイトの主な特徴

レオバイトには以下のような特徴があります。

  • 栄養バランスを考慮した配合がされている。
  • 長期保存が可能で管理が楽。
  • 生き餌の代替となり得る。
  • 初心者でも扱いやすい。

レオバイトは、もともと栄養バランスが高いエサであるコオロギが”95%”も含まれているため、栄養バランスが非常に良いのが特徴的!

また、主成分のほとんどがコオロギであることから、爬虫類たちも匂いで『エサだ!』と認識しやすいため、

『生き餌の代わりとして”初心者が扱いやすい”』

のも大きな特徴といえます。

さらに、生き餌と違って

『エサを管理する手間・コストがかからない』

ことも、爬虫類飼育者が助かるポイントです。

レオバイトの与え方・使い方

レオバイトは、粉末状になっているため、水で溶かして”練り餌”にしてから、

”ピンセットで与える”のが一般的です。

ただし、生き餌とは形状も雰囲気も異なるため、急に与えてるだけでは食べてくれない個体が多く、与え方にはいくつかの工夫が必要になってきます。

  • 最初は生き餌と併用し、徐々にレオバイトに慣らしていく。
  • ピンセットで動きをつけて興味を引く。
  • 食べない場合は、空腹期間を少し作ってから与える。

そもそも、レオバイトに限らず、人工エサというものは”自然界に存在しない”ため、

『与えれば必ず食べてくれるエサ』ではありません。

そのため、

『食いつきにはある程度の個体差がある』

ということを理解した上での”無理のない導入”をしていきましょう。

実際、我が家でも

フトアゴヒゲトカゲの場合
→何の躊躇いもなく、最初から爆食い!
レオパードゲッコーの場合
→最初は興味を持つものの食べない→3ヶ月かけてゆっくり慣らして今では爆食い!

といった個体差はあったため、焦らずゆっくり慣らすことが重要なのかなと思います。

最初は食べなくてもOK!ゆっくり慣らしていけば”ほぼ確実に”食べるようになります!

レオバイトを実際に使ってみて分かったメリット

レオバイトを使う最大のメリットは、飼育者側の負担が大きく減ることです。

  • 生き餌のデメリットである、管理コスト・手間・臭い問題・脱走の心配がない
  • 在庫切れが起こりにくい
  • 栄養管理が安定しやすい

私自身、レオバイトを導入する前は、

『コオロギを定期的に爬虫類ショップで購入して与える』

ということをしていたのですが、正直めちゃくちゃ大変でした…

というのも、

  • コオロギ専用の飼育スペースを用意しなければならない。
  • 毎日のエサやりや水換え、掃除などの管理が想像以上に大変。
  • コオロギの購入費用・コオロギ用のエサ代=月に5000円以上…
  • コオロギの飼育ケースからの臭いが結構キツイ…
  • 爬虫類に与える際、定期的に脱走してしまい、数日後に部屋から死骸が見つかる。

など、生き餌の管理には”想像以上の苦労”があるんですよね(笑)

また、生き餌を使用していると、

『訪れた爬虫類ショップ、通販サイトで在庫がない…』

なんてことが結構あるため、家にある生き餌のストックは常に”多め”をキープしなければなりません。

その点、レオバイトを使用していれば、エサの管理をする必要もなく、在庫が切れる心配もほぼないため、爬虫類の飼育がとても楽になります。

その上、栄養バランスも整っているため、『一石何鳥!?』って感じです(笑)

別に、レオバイトの販売元から何ももらっていませんが、

『我が家の爬虫類飼育は”レオバイトのおかげで救われている”』

というくらい、私はこの商品に助けられています。

レオバイトのデメリット・注意点

一方で、レオバイトにも注意点がいくつか存在します。

  • 食べない個体が一定数いる
  • 完全に生き餌の代わりにはならない場合がある
  • 嗜好性には個体差が大きい

結局のところ、レオバイトを食べてくれるかは”個体差に依存”するため、

『必ずしも、昆虫食の爬虫類たち全部が食べてくれるわけではない』

ということは知っておかなければなりません。

そのため、飼育している個体がレオバイトを食べなかった場合は、

別の人工エサを試す or 生き餌での飼育に戻す

という対応をとり、無理してレオバイトを与え続けることは避けましょう。

人間にも好き嫌いがあるように、爬虫類にも好みがあることを覚えておこう!

レオバイトと他の人工エサ・生き餌との比較

レオバイトは、生き餌・他の人工フードと比べて『扱いやすさ』に優れた商品です。

一方で、食いつきに関しては生き餌が勝るケースも多く、用途に応じて使い分けることをオススメします。

項目生き餌レオバイト
食いつき○〜△(個体による)
管理の手軽さ
保存性
初心者向け
コスト安定性

レオバイトはこんな人にオススメ!

レオバイトは、非常に扱いやすい商品のため、以下のような方には特にオススメです!

  • 生き餌(コオロギ・デュビアなど)が苦手 or 触れない人
  • 忙しくてエサの管理に時間をかけられない人
  • 他の人工エサがダメだった人
  • 爬虫類について初心者で、飼育における失敗やリスクを減らしたい人

個人的には、過去の私のように『生き餌の管理に疲弊している方』にはぜひ使ってほしい商品!

本当に『革命が起きたんじゃないか』ってくらい、爬虫類の飼育が楽になります(笑)

また、

『他の人工エサを試したけど、全然食いつかなかった…』

という方にも一度試してみて欲しいですね。

私も、色々な人工エサを試した結果、レオバイトが一番食いつきがいいと感じたので、

試してみる価値はあると思いますよ!

レオバイトってどうやって購入するの?

レオバイトは、爬虫類ショップや大手通販などで販売されているため、比較的”入手しやすい”といえます。

ちなみに、私は下記のAmazonで安い時期にまとめ買いをしていますよ!

まとめ

レオバイトは、生き餌に代わる”新しい飼育スタイルを支える人工エサ”です。

決して、絶対的な商品ではありませんが、正しく使えば飼育者と爬虫類の双方にとって大きなメリットがあります。

皆さんも、エサ選びの一つの選択肢として『レオバイト』を検討してみて下さいね!

このサイトでは、他にも生き物についての有益な記事を多数掲載しているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

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